次回の演奏会

伊達管弦楽団 第8回演奏会
 

日時

2015年8月15日(土)

14:00開演 (13:30開場)

 

場所

杉並公会堂

 

指揮

佐々木 新平

 

ソリスト

ピアノ:野上 真梨子

 

曲目

牧神の午後への前奏曲 / C.ドビュッシー

ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 / S.ラフマニノフ

交響曲第6番 ロ短調『悲愴』 / P.I.チャイコフスキー

 

チケット

全席自由 1,000円

佐々木 新平 (指揮)
 
秋田県生まれ

東京学芸大学教育学部芸術文化課程音楽専攻(音楽学)を経て、 桐朋学園大学にて指揮を学ぶ。

2006年、ルーマニア・ブラショフで開催されたディヌ・ニクレスク国際指揮者セミナーに参加。 期間中ガラ・コンサートに出演し、ブラショフ・フィルを指揮する。

2008年、2009年と上野学園大学にて「下野竜也氏による指揮マスターコース」を受講、同氏の指導を受ける。また期間中成績上位者として選出され、同大オーケストラを指揮する。

2010年より2年間、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団指揮研究員をつとめ、飯守泰次郎、矢崎彦太郎両氏をはじめとする指揮者のもとで研鑽を積む。在任中はアシスタント業務のほか文化庁公演をはじめ数々の公演を指揮する。

2012年6月にはオーディションを経て最終の8人に選出され、ヨルマ・パヌラによる指揮国際マスタークラスに参加、氏の指導を受ける。ファイナルコンサートで北オランダ交響楽団を指揮する。2013年7月にもマドリッドにてパヌラ氏の国際マスタークラスに選抜され、世界遺産エスコリアル修道院での演奏会を指揮する。

2013年から2014年にかけてミュンヘンにも居を構え、ドイツを中心にヨーロッパ各地でさらなる研鑽を積んだ。

2015年1月公開の映画『マエストロ!』では、撮影前の準備段階から制作に携わり、西田敏行氏への指揮指導のほか劇中音楽収録の指揮も担当した。また安倍なつみのアルバム「光へ-Classical&Crossover」のミュージックビデオでの指揮を担当するなど、多方面に活動の幅を広げている。

これまでに東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、群馬交響楽団、東京混声合唱団、東京吹奏楽団、シエナ・ウインド・オーケストラ他を指揮。

 指揮を秋山和慶、小泉ひろし、曽我大介、Jorma Panula、Horia Andreescu、Mark Stringer、音楽学を久保田慶一、遠藤徹の各氏に師事。

2015年10月より東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団アソシエイト・コンダクターに就任予定。 

野上 真梨子 (ピアノ)
 
千葉県出身。

2002年青少年ショパン国際ピアノコンクール(ポーランド)日本人初の第1位。

第61回全日本学生音楽コンクール高校の部東京大会第2位、全国大会第3位。

第4回北本コンクール高校生部門第1位・ならびに全部門通じての《最優秀賞》を受賞。第6回ブルクハルト国際音楽コンクールピアノ部門第1位。第16回ショパン国際ピアノコンクール(ポーランド)・ディプロマ。第1回いしかわ国際ピアノコンクール大学・一般部門金賞。第20回やちよ音楽コンクール第1位。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2014第3位。第5回野島稔・よこすかピアノコンクール第1位。2015年10月ショパン国際ピアノコンクール本選会に出場予定。

 

2007年公開の映画《ピアノの森》で、“誉子”役のピアノを担当。サウンド・トラックCDがソニー・レコードから発売されている。 同年6月、東京芸術劇場大ホールでの《ピアノの森》コンサートで、清水和音、高橋多佳子の両氏と共演。

2010年下田幸二著、野上真梨子CDピアノ演奏による「ショパンその正しい演奏法」(ヤマハミュージックメディア)を発売。

 

撮影:井村重人

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