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​次回の練習予定:3月2日(土) 9:00~ 前・中 @かつしかシンフォニーヒルズ

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2023年10月2日

*次回の演奏会のプログラムが決定しました。

2023年4月16日

*次回の演奏会の日程が決定しました。

日程:2024年4月7日(日) 午後

​会場:ティアラこうとう大ホール

2023年4月8日

*第18回定期演奏会は終了いたしました。

多くの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。

​次回演奏会は2024年春を予定しています。

2022年9月12日

*団員募集情報を更新しました。

2022年9月1日

*第18回定期演奏会の演目が決定しました。

コンサート情報

2024年4月7日(日) 13:30開場/14:00開演
伊達管弦楽団 第19回演奏会

指揮:大井 駿

​場所:ティアラこうとう大ホール

ウェーバー/歌劇「魔弾の射手」序曲
ヒンデミット/ウェーバーの主題による交響的変容
ブラームス/交響曲第2番ニ長調 作品72

​2024/3/2(土) AM @かつしかシンフォニーヒルズ

​2024/3/16(土) AM @アクト21

​2024/3/23(土) AM @アクト21

​2024/3/30(土) AM・PM @未定

団員募集

2023年9月

伊達管弦楽団では複数のパートで団員を募集しています。

見学を希望される方はお問い合わせよりご連絡ください。

​募集パート:Vn・Va・Vc・Cb・Prc

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第19回定期演奏会

2024年4月7日(日)

13:30開場 14:00開演

指揮:大井駿

​場所:ティアラこうとう 大ホール

チケット:1,000円(全席自由)→イープラス

C.M.v.ウェーバー

歌劇「魔弾の射手」序曲


P.ヒンデミット

ウェーバーの主題による交響的変容


J.ブラームス

交響曲第2番ニ長調 作品72

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第18回定期演奏会
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第17回定期演奏会
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団員募集
第16回定期演奏会(中止)

ドイツがまだ「黒い森」に覆われていた時代、統一された「ドイツ」になる、はるか昔、様々な民話や伝承がまだ、生活の中に生々しく息づいていた。今回の「魔弾の射手」(1821年)もその一つだ。この頃(19世紀初)のドイツはナポレオン戦争のあと、民衆による「ナショナリズム」の機運が高まっていく時代だった。「ドイツ的」なもので結ばれる、同盟から連邦、そして帝国へと進んでいく。オペラ「魔弾」はまさにドイツ人が共感する「昔話」として当時大ヒットした。また、この頃、「ニーダーライニッシュ(低ライン地方)音楽祭」(1818-1958)という、いわゆる「音楽フェス」の魁となる、興行的な大規模音楽祭が開催される。これは宗教を中心とした中世的な結びつきから、文化的な結びつきへと人々のアイデンティティが変化しく時代の象徴でもあった。そして、1947年の第102回の開催でドイツ初演されたのが、ナチスから逃れ、アメリカに亡命していたヒンデミットの、ウェーバーの楽曲をモチーフとする「交響的変容」(1943年)である。

そして、この音楽的縦糸の中間の結び目となるのがブラームスである。南オーストリアの風光明媚なペルチャッハで書き上げた「交響曲第2番」(1877年)は、19世紀という風景を描いた、古典的表現の最終期の傑作と言えよう。今回の演奏会では、その100年に渡るドイツの歴史を、音楽を通して辿る旅にご招待したい。

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第15回定期演奏会
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